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パティシエ・お菓子職人になるには

パティシエとはお菓子職人のことで、パティシエは現在大変人気のある職業です。 最近では女性のパティシエへの進出はめざましく、もともとパティシエは料理の世界と同じく男性中心の世界であったのが、いまや半数以上が女性で占められるほどパティシエは純粋にお菓子やケーキ作りが好きな人であふれています。 パティシエは実力主義の社会ですので技術さえ身につけていれば、女性が成功する可能性が高い職業といえます。パティシエは国内の一流ホテル、専門店などで高い求人があります。将来の目的は「店を持つ!」「技術+センス」を持ち合わせたパティシエを目指しましょう。調理と製菓の全てが学べる全国の製菓専門学校の資料請求も出来ます。

開業費用はどれくらい必要?

パティシエ・お菓子職人一般的にケーキ屋さんを開業するのにいくらかかるか計算してみましょう

大きく3つに分けると

  1. 物件入手にかかる費用
  2. 月々の家賃以外の保証金、敷金がかかります。

    賃貸物件の保証金は地域により相場が違いますが、アパートなどと比較するとかなり高めで、おおよそ15ヶ月~20ヶ月分必要になります。

    家賃が10万円で15ヶ月分だとしてもこれだけで150万円かかることになります。ただし、バブル期以降かなり安くなっており場所によっては借りて優位で保証金を安くしてもらうことも可能です。15ヶ月の保障金を10ヶ月にしてもらったり・・・実際に800万円の保証金を200万円にしてもらった例もあります

  3. 内装・外装工事費
  4. 内装・外装のインテリアにはキリがありません。坪40~60万円は見ておく必要があります。ケーキ屋さんの場合、陳列棚やショーケースに意外と費用がかかりますので、その分は見込んでください。

    商品に魅力があればリピータはつきますが、それでもメインターゲットは主に若い女性ですので清潔で明るい売り場である必要があります。

    ようは『自分が入りたくなるお店』をイメージすれば良いでしょう!

  5. 厨房設備費

厨房設備では、オーブンは安くとも100万円はします。すべて新品をそろえればそれだけで1,000万円は必要になってきます。

最初から完全なものをそろえなくとも、中古品やリースという方法もあります。店舗が『居抜き物件』で機材を残す場合も有りますので利用できるものは利用しましょう。

以上のことから10坪程度の店舗の開業にかかる費用は、おおよそ1,500万円~2,000万円必要なことがわかります。