商圏をみるには
お店を基点に半径1キロとしましたが、実際にはもっと複雑です。
たとえば、ケーキ屋さんの場合は圧倒的に女性。それも独身女性や新興住宅街の若いミセスが多いなどの地域性を考慮する必要が有ります。
さらに地形も考えなければなりません。
半径1キロ以内の人口が2万人であっても、お店の近くに幹線道路や鉄道などがあれば地域は分断されてしまいます。
お店に駐車場があれば、商圏はもっと広がります。このあたりは想像力をふくらませて、自分の将来を夢見るというのもいいのですが、コンビニやフランチャイズ・チェーンが利用していることで有名な、マッピングシステムサービスを利用する方法もあります。
1つの商圏をリサーチしてもらうのに数万円かかりますが、居住人口や競合店などのリサーチを自分で調査するより正確な客観的で信頼のおけるデータが手に入ります。