紀元前からあったケーキ
お菓子の起源は干した果物や、木の実や果物をハチミツに漬けたものを食べていたようです。
その後、穀物を砕いて水や乳で溶かして加熱し、粥のようなものだったと言われています。
古代エジプト、ギリシャの時代になるとタルトの原型となる円形の焼き菓子やチーズケーキの原型らしきものも作られ始め、
このころになるとすでに菓子屋が存在していたようです。
中世になると十字軍によって佐藤や香辛料がヨーロッパに入り始め、カカオをはじめ17世紀になるとバターや卵と砂糖を混ぜ、乳化させる技術が確立してきます。
19世紀にはいると、アントナン・カレームと言う天才パティシエが現在あるほとんどの洋菓子の基礎を作ったと言われています。