レーシックってなあ~に?

レーシックとはレーザーによる近視乱視矯正手術でメガネやコンタクトレンズに代わる第3の近視矯正方法として注目を集めています。アメリカでは年間100万人超がこの手術を受けると言われていており、最新機器導入の導入や日帰りで手術が出来るなど日本でも急速に広まっています。視力の回復が早くほとんど痛みがないといった特長があります。

 

相当眼が悪いです。だからレーシック?

   

私は何を隠そうチョー近眼です。それに最近では老眼も始まりつつあり
とても見づらい状況が続いています。

実は神戸クリニックでレーシックの手術を受けることにしました。
レーシックって近視の矯正の視力回復手術です。
ですから『老眼の人にはレーシックは関係ないでしょ』
って言われる方もいると思います。

でも現在は近視で老眼がはじまりつつ有るんです。
ですからレーシック手術を受けようと思ったのです。


普段の私はソフトコンタクトを使用していますが遠近両用ではないため、
パソコン、新聞などを見るときは軽度の老眼鏡を使うのが一番見やすいです。


『近視の人は老眼(老視)になりづらい』と言うのは誤りで、老眼(老視)になったのが
意識しづらいだけで誰でも老眼(老視)にはなるそうです。


それでも年齢と共に老眼がすすんだことやなるべくコンタクトレンズをしている時間を
短くしたい(一日18時間以上していました)こともあり、メガネを20年ぶりに
作りました。

近視を完全に矯正せず、視力表で0.7とか0.9ぐらいに抑えたメガネですと
家に中でかけているには丁度良いメガネになりました。

これを使いだしてからは休みの日にはコンタクトをしなくてすみますので、
目の負担がグッと楽になりました。ただ、車の運転をするだけはメガネのフレーム
の枠が気になることや視力が完全でないこともあり、コンタクトを使っています。


そもそもこのレーシックのサイトを作るぐらいですからレーシックについてはいろいろ勉強しました。
ただ、コンタクトの購入やメガネを購入するのと違い結構なレーシック手術にはお金がかかります。(笑)

レーシック手術を受けると生命保険の給付金がもらえることや
レーシック手術で医療費控除を受けられることを含めれば実際には
それ程負担が発生しないことなども調べていくと分かってきました。

それに近視の場合、状況によってはレーシック手術自身を受けられないことも分かりました。
強度の近視、乱視ではレーシック手術は受けられないそうなんです。

 
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