レーシックってなあ~に?

レーシックとはレーザーによる近視乱視矯正手術でメガネやコンタクトレンズに代わる第3の近視矯正方法として注目を集めています。アメリカでは年間100万人超がこの手術を受けると言われていており、最新機器導入の導入や日帰りで手術が出来るなど日本でも急速に広まっています。視力の回復が早くほとんど痛みがないといった特長があります。

 

レーシック手術当日

   

手術そのものの時間は片眼わずか10分~15分程度です。手術後は、約30分ほど休憩となります。

  1. 目を洗浄・消毒してから、目薬を使用して目に麻酔をかけます。
  2. まぶたを固定し、角膜に特殊なインクを使って印をつけます。
  3. マイクロケラトームと呼ばれる器具を使って、角膜の一部を薄く削ります。
  4. 薄く削った角膜をめくります。(これをフラップといい、端の部分は一部残して完全にはがれないようにしておきます)
  5. めくった部分からレーザーを当てて角膜を削って少しずつ形状をかえていきます。
    レーザーを当てている時間は、ほんの数十秒程度です。
  6. めくっていたフラップを元の位置に戻します。
  7. フラップが元の位置に戻ったことを確認してから、目を洗浄します。
    フラップは自然にくっつきますので縫合の必要はありません。

手術終了後も入院する必要はなく1時間程度休めば帰宅できます。
麻酔もしていますから、痛みを感じることはほとんどありません。

本人による車等の運転はお控え下さい。
※手術後すぐには視力が安定しませんので、運転は非常に危険です。視力は翌日から回復します。

 

レーシックの仕組み

 

 
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