レーシックの合併症
レーシックの合併症
レーシックでは眼の角膜の鏡面を手術するので失明するような事態は起こらないのですが、アメリカの統計では1%以下ですが人によっては合併症が出る場合が場合が有るようです。可能性としては知っておいたほうが良いでしょう。
- ハロー・グレア現象
日の当たる日中は問題ないのですが、夜間、車のヘッドライトや、ネオンなどの光が滲んで見えたりするなど、はっきりした見え方をしないという現象です。明るい光の周りにぼんやりとモヤがかかっているように見えたり(ハロー現象)、明るい光がまぶしく見えたり(グレア現象)します。通常は約3ヵ月で治ると言われていますが、強度の近視の場合はこの症状が残る可能性があります。
- ドライアイ
術後3ヵ月程度はドライアイの症状がでることがあります。角膜の感度が鈍りまたマバタキが減少するため、目薬や涙点プラグを挿入することで症状を緩和することができます。パソコンなどする時は、マバタキをするのを心がけることで緩和します。1ケ月で解消される人もいれば、半年から1年かかる人もいるようです。