レーシックってなあ~に?

レーシックとはレーザーによる近視乱視矯正手術でメガネやコンタクトレンズに代わる第3の近視矯正方法として注目を集めています。アメリカでは年間100万人超がこの手術を受けると言われていており、最新機器導入の導入や日帰りで手術が出来るなど日本でも急速に広まっています。視力の回復が早くほとんど痛みがないといった特長があります。

 

レーシックの安全性

   

レーシック(LASIK)を受けた方の約97%以上が1.0以上の視力回復をしています。

日本国内では、年間4万件ほどの矯正手術が実施されており、全米では 130万件以上に比べるとその普及度合いの格差は歴然としています。 しかし近年序々に社会的に認知度が高まり、プロゴルファーや野球選手などのプロスポーツ選手や各界の著名人など多くの人が、裸眼視力による快適な生活を手に入れています。

1995年のFDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる機関)による、エキシマレーザー治療 による矯正手術を認可依頼、アメリカで急速に発展してきました。
これまでにもAAO(米国眼科学会)や ASCRS(米国白内障屈折手術学会)によってその安全性が認められていましたが、国の機関で あるアメリカ国防総省の医学委員会が、レーシックを積極的に取り入れるようになったことで、 その安全性がさらに証明されました。日本でも、2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術を認可し、 その安全性が確認されました。

 

レーシックの安全性について