レーシックとは
レーシックとは、
レーシック(LASIK)は、Laser in Situ Keratomileusisの頭文字を取ってLASIKと読んでいます。Keratosは「角膜」、Mileusisは「修正する」というギリシャ語です。ですから、LASIKとは、レーザーで角膜を修正するということです。
レーザーによる視力矯正手術でメガネやコンタクトレンズに代わる第3の近視矯正方法として注目を集めています。眼の角膜をレーザーで削り、カーブを変化させることで焦点を整える手術です。アメリカでは年間100万人超がこの手術を受けると言われていて、日本でも急速に広まっています。視力の回復が早い、ほとんど痛みがない、といった特長があります。
レーシック手術の流れとしては、一般的には手術前に2回の検査を行います。日帰りが可能で、翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヵ月後というように定期的に術後の検査を行うことになります。