レーシックってなあ~に?

レーシックとはレーザーによる近視乱視矯正手術でメガネやコンタクトレンズに代わる第3の近視矯正方法として注目を集めています。アメリカでは年間100万人超がこの手術を受けると言われていており、最新機器導入の導入や日帰りで手術が出来るなど日本でも急速に広まっています。視力の回復が早くほとんど痛みがないといった特長があります。

 

レーシックの費用

   

レーシックは決して安い費用とはいえません。

メガネやコンタクトと比べるとはるかに高額になります。決して安いとは言えませんので、「同じ手術なら少しでも安いところで」と考えてしまいます。

おおよそ両眼で25万円 ~ 50万円の費用となります。

2Wの使い捨てコンタクトとの比較では10年間使い続けるならば40万円以上の費用となり、レーシックの費用とほぼ同じと言えます。1日タイプを使用されている方ならもっと早く回収できることになります。さらに裸眼で見えるのでメンテナンスのことや夜間、旅行、スポーツなどお金に変えられない以上のメリットがあります。

しかし、費用だけを比べて、レーシックは受ける/受けない、病院を決めるなどを比較することには問題があります。レーシックを受けるということは、一度手術を受けると元には戻らないのです。一生を左右するような重大な選択と考えてください。お金には変えられません。

それと眼科医での手術でありながら、レーシックは健康保険が使えません。病院が自由に治療料金を決めることができる自由診療になります。高いから良い、安いから悪いとは一概には言えません。

どうしても、費用で決めると、正確な判断ができなくなります。自分が最も信頼できると思う病院でレーシックは受けてください。

その他に下記のような費用も必要になりますので、手術費用に含まれているか事前に確認しておく必要があります。

  1. 再手術の場合の費用
  2. 検査の費用
  3. 薬代

通院するための交通費

などが挙げられます。

費用について

他にも条件によっては以下のものが利用できます。

「生命保険の手術給付金」についてはこちら手術給付金
生命保険や医療保険に加入している場合、レーシックが手術給付金の対象になる場合もあります。事前に保険会社に問い合わせておくとよいでしょう。

「医療費控除」についてはこちら医療費控除
確定申告をすれば、税金(所得税)が戻ってくる場合もあります。事前に税務署などで確認して見てください。

神戸クリニックでは生命保険の手術給付金の受け取りに必要な診断書を無料で作成しています。診断書

 
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