レーシックってなあ~に?

レーシックとはレーザーによる近視乱視矯正手術でメガネやコンタクトレンズに代わる第3の近視矯正方法として注目を集めています。アメリカでは年間100万人超がこの手術を受けると言われていており、最新機器導入の導入や日帰りで手術が出来るなど日本でも急速に広まっています。視力の回復が早くほとんど痛みがないといった特長があります。

 

レーシック術後のデータ

   

ほとんどの病院のホームページを見ると、「術後の平均視力は・・」「当院で手術を受けた○○%以上が1.0」などと良く出ていることがありますが、術後データだけで病院の優劣を決めることは正しくありません。

そのデータは手術翌日なのか、1ヵ月後、3ヵ月後など計測時期が違っていては同じモノサシで比べられません。それにレーシックの技術は年々進化しているため、早くからレーシックを行っている病院では、初期のデータも含めた場合には最近になってレーシック手術を始めたところと比べるのは問題が生じます。

病院によっては視力向上のため、ぎりぎりまで矯正を行うかもしれません。術後データを単純に比較し、病院の優劣を決めることはせず、参考程度にとどめた方が無難だと思います。

 
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