自動車のエクステリア一覧
- ウインカー
- ウインカーの正式名称は方向指示器と言い、方向転換、車線変更、右折左折時に使用される点滅灯であり、点滅は1分間に60~120回以内、色は黄色(オレンジ)以外には認
- ウインカーレンズ
- ウインカーレンズとはウインカーのカバーを言う。ウインカーの色は黄色(オレンジ)のみに決められているが カバーの色はその色を変化させない限り白でも透明でもかまわな
- エアロパーツ
- エアロパーツとは空気抵抗を利用してダウンフォースを得るものを言う。 高速走行で車両を地面に押し付ける働きを起こすものと空気抵抗を減らして走行性を高めるものがある
- キセノンライト
- キセノンライトとは別名HIDやディスチャージとも呼ばれ、キセノンガスに放電現象を発生させることにより発光させるフィラメントを持たない方式である。 フィラメントがない
- コーナリングランプ
- コーナリングランプとはハンドルやウィンカーと連動して自動的に車両の向かう方向を照らすライトで、これにより歩行者からも運転者からも道路状況が確認しやすくなる。
- シフトレバー
- シフトレバーとは変速(ギヤチェンジ)をする時に操作する棒状のレバーを言い、オートマチック車、マニュアル車双方に装備されているが使用方法は違う。 ハンドルに取り付
- 水平式スライドドア
- ミニバンに多く採用されている側面ドアのタイプで、狭い場所でも開閉でき後部乗員の乗り降りが非常にスムースに 行うことができるのが特徴である。 子供が急にドアを開けて
- ストップランプ
- ストップランプとはブレーキランプと同じ機能を果たすもので、左右に取り付けられているブレーキランプとは別の場所に取り付けられている。 場所は車種によって様々ではあ
- スポットライト
- スポットライトとは遠くに距離を照らすもので一般的には白色のものが多い。
- テールランプ
- テールランプは車両の後部にある赤色のランプでブレーキランプと兼用になっている事が多い。ライトの点灯時に後続車両に自分の位置を知らせる役割を持ちこれにより衝突の危
- ドアミラー
- ドアミラーとは運転者が後方を確認するミラーのうち車外の運転席と助手席のドアに直接設置されているものを言い、現在ではフェンダーミラーに代わり主流となっている。
- ドライビングライト
- ドライビングライトとはフォグランプとスポットランプの中間の距離を照らすライトで、一般的に白色が多い。
- ナンバープレート
- ナンバープレートとは正式には「自動車登録番号標」もしくは「車両番号標」と呼ばれており、公道を走行する車両には装着が義務付けられている。 車両の使用目的によってプ
- ハイビーム
- ハイビームとはヘッドライトの上向きの状態を言い、対向車のいない峠などで先の路面を確認する時に有効である。 ロービームとの切り替えは通常ハンドル近くのレバーで行う
- ハザードランプ
- ハザードランプは緊急時や停車時に前後左右のウインカーを同時に点滅させる装置で、全ての車両に装備されており、スイッチは通常二重の赤い三角形のマークで分かりやすくな
- バックアップランプ
- バックアップランプ(Backup lamp)とは「バックランプ」とも呼ばれていてギヤをバックに入れると車両後部で連動して光るランプである。
- バッグフォグ
- バッグフォグとは後方の後続車に車両の存在を伝えるための赤色ライトで、車両の後部に装着されていて輸入車に多い。
- バックフォグランプ
- バックフォグランプ(Back Fog Lamp)とは吹雪や濃霧時に後続車両に自分の車両位置を知らせるため車両後部に 取り付けられたランプで、通常は後続車の迷惑となるので極端に
- ハロゲンランプ
- ハロゲンランプとはヘッドライトに使用されている最も一般的なライト。 電球の中にハロゲンガスが入っており、中のフィラメントが発光する際、タングステンが蒸発するのを
- バンパー
- バンパーとは車両の前後に設置されていて衝突時に衝撃を吸収して車両本体はもちろん乗員へのショックも和らげダメージを軽減するものである。 近年は軽量化のため材質がス
- ピラー
- ピラーとはボディーと屋根部分のルーフをつなぐ柱部分を指し、一番前方にあるものをAピラー、中央部をBピラー、後方をCピラーと呼ぶ。 車体中央のBピラーがないものを
- フェンダーミラー
- フェンダーミラーとは運転者が後方を確認するミラーのうち車外の前方エンジンルームの左右に設置されたミラーで、運転者の視線の移動量が少なく済み、前方に集中でき、車幅
- フォグランプ
- フォグランプとは霧(フォグ)が発生した時に使用し、ヘッドライトとは別の黄色光の補助的なライト。 霧の発生時は白色のヘッドライトよりも視界を確保しやすくまた対向車
- ブレーキランプ
- ブレーキランプはブレーキを踏んだ時に赤く光る装置であり、走行中後続車両などにブレーキを掛けている事を知らせ追突防止を図る。 これは緊急時に備えいかなる場合でも、
- ヘッドライト
- ヘッドライトとは車の前部に必ず装着されている重要なパーツで、夜間の走行や雨や霧などで視界の悪い時にドライバーの視界を確保する役割を果たすライトである。
- ヘッドランプレベライザー
- ヘッドランプレベライザーとはヘッドライトの光軸を上下に調整できる装置で、運転席付近に設置されたスイッチで調整を行う。
- ポジショニングランプ
- ポジショニングランプとは車幅灯やスモールランプと呼ばれ対向車に車幅を知らせる補助等であり、通常は夕暮れなどのヘッドライトを点灯するまでもない薄暗い時に使用される
- ボンネット
- ボンネットとは「金属でできた覆い」と言う意味でエンジンルームの蓋に当る部分で、材質は金属性が主流であるが軽量化のためにカーボン、アルミなど多様化している。
- ミラー
- ミラーとは運転中に車両の左右や後方を確認するための鏡である。これは運転者にとって安全確認をする上で非常に重要な役割を果たしている。 ミラーは大きく分けて室内に取
- ライトウォッシャー
- ライトウォッシャーとはライトの表面にウォッシャー液を噴射してライトの汚れを落とす仕組みで、あまり一般的ではなく一部高級車等に見られる。
- ライトワイパー
- ライトワイパーはヘッドライトの表面をきれいに掃除するものでライトウォッシャーやフロントガラスのウォッシャーと 連動して作動するタイプが多い。 泥はねや虫の死骸など
- ラジエーターグリル
- ラジエーターグリルとは通常車体前方の左右ヘッドライトの間に設置されており、グリル奥に設置されているラジエーターに走行風を当てる為の通風口の役割を担っている。 車
- リフレクター
- リフレクターとはランプの様な発光体ではなく反射体で、夜間の駐車時などに他車から確認しやすくなっている。
- リヤスポイラー
- リヤスポイラーはリヤウイングとも言われエアロパーツの一種である。 これは空気の流れを利用して路面に車を押し付けるダウンフォースという力を発生させるもので、この効
- ロービーム
- ロービームとはヘッドライトの下向きの状態を言い、夜間などでライトを使用時に通常使うのがこれである。 ハイビームとの切り替えは通常ハンドル付近のレバーで行う。
- ワイパー
- ワイパーは雨の日などでフロントガラスに付いた水滴をふき取り視界を確保する。 金属の本体であるワイパーアーム、水滴をふき取るワイパーブレード、ワイパーを動かすワイ