自動車のタイヤとホイル一覧
- 1ピースホイール
- 1ピースホイールとはホイールにつなぎ目が無く一体形成されたホイールを言う。 一般にメーカー純正のホイールに多く、カーショップでは一番売れている。
- スタッドレスタイヤ
- スタッドレスタイヤとは積雪路や凍結路専用タイヤで通常タイヤとトレッドパターンが違い雪道でのグリップ力を高める工夫がなされている。 凍結路用にタイヤ表面にスパイク
- スノータイヤ
- 雪道用につくられたタイヤで、やわらかいゴムとタイヤ表面の溝を雪道でも安全に走れるよう工夫されている。 凍結路には向かないので、凍結が予測される場合にはスタッドレ
- 2ピースホイール
- 2ピースホイールとはホイールをリムの部分とディスクの部分の2つに分けて製造されたものを言う。 この2つのパーツは溶接もしくはピアスボルトによって固定されている。
- 3ピースホイール
- 3ピースホイールとはデスク部分1つとリム部分2つの合計3つの部分により構成されたホイールを言う。 これにより重量は重くなるがデザインは自由で多様性が出せ、車のド
- PCD
- PCDとはピッチサイクルダイアメーターの略でホイールを固定しているハブボルトを結んで出来る円の直径のことである。 PCD100などのように表示される。単位はミリ
- アルミホイール
- アルミホイールとはスチールに比べ高価であるがデザインが豊富でアフターパーツのホイールの主流である。 高速で回転するタイヤはかなりの重量物(バネ下重量と言う)であ
- エアバルブ
- エアバルブとはタイヤの内側に付いている空気を入れるバルブの事である。ここに空気を注入して 空気圧を整える。
- オフセット
- オフセットとはリム幅の中心位置と、ホイール取付部であるディスク部との距離のことで、同じホイールでもオフセットが違うことで付けられなくなる。 リム幅の中心位置がデ
- 金属チェーン
- 金属チェーンは冬道の走行の際使用されるチェーンで、耐久性が高く凍結路面でのグリップ力も高いが装着の難しさと音がうるさく乗り心地が良くないなどのデメリットもある。
- 空気圧
- 空気圧はタイヤ内の空気の圧力を言い、標準空気圧は運転席側のドアを開けた所に 記入されていることが多い。 一般的には2.0kg前後であるが高速走行などで変える場合もある
- ゴムチェーン
- ゴムチェーンは雪道の走行に使用されるタイヤチェーンで、金属製に比べ装着が簡単であり音もなく乗り心地も良いが耐久性が低く高価であるなどのデメリットも併せ持っている
- コンパウンド
- コンパウンドとはタイヤに使用されるゴム質を言い、化学合成で作られたタイヤは単純にゴムとは呼ばずにコンパウンドと言う。 一般には柔らかい程グリップは良いが磨耗しや
- サイドウォール
- サイドウォールとはタイヤの側面の事を言い、一般的にそのタイヤのメーカー名やサイズなどが 書かれている面である。
- サマータイヤ
- サマータイヤとはコンフォートタイヤとも呼ばれ、雪道用のスノータイヤ(スタッドレスタイヤを含む)に対してこう呼ぶ。
- ショルダー
- ショルダーとはタイヤの角の部分で断面を見たとき肩に当たる部分である。
- スタンディングウエーブ現象
- スタンディングウエーブ現象とはタイヤ内の空気圧が低い状態で走行した際、タイヤの表面がたわみ波をうつ現象でこの様な状態で走行を続けるとバーストする可能性がある。
- スチールホイール
- スチールホイールとはスチール製のホイールで、鉄で生産することにより強度が高く生産コストを 抑えることが出来が、重量が重くなる。
- スポークホイール
- スポークホイールとは中心部から3本から60本ほどのスポークがリム部分まで延びているデザインで、デザインの特徴はブレーキの放熱性の高さでそのためスポーツ車に多く採
- スポーツラジアルタイヤ
- スポーツラジアルタイヤとはラジアルタイヤの中でも特にコンパウンドに柔らかい素材を使ったり、タイヤのトレッドパターン(タイヤ表面の溝)を工夫してグリップ力を高め、
- スリックタイヤ
- 接地面にまったく溝がなく、タイヤのゴム(コンパウンド)を極端にやわらかくすることでその粘着力(グリップ)で加減速やカーブを曲がることが出来る。 接地面を大きくす
- スリップサイン
- スリップサインとはタイヤの摩擦限界を知らせる印で、タイヤのサイドウォール上の三角形のマークがあり、その上のトレッドパターン部分に横のラインがある。 タイヤの交換
- センターキャップ
- センターキャップとはホイールカバーがホイール全体を覆ってしまうのに対して中心部分に取り付けるパーツである。
- タイヤ
- タイヤとは通常ゴムでできており、車のパーツの中で路面と接地する唯一のパーツである。 内部は中空でチューブの中に空気が入っており、乗り心地を良くしている。チューブ
- チューブレスタイヤ
- タイヤの中にはチューブが入っており、ここに釘などが刺さると急激に空気が抜けて危険である。 そこで、タイヤ自身にチューブの役割を持たせ、釘などを踏んでも急激に空気
- ディッシュホイール
- 中心部が皿(ディッシュ)のように覆われているようなデザインで、見た目のボリューム感がある。
- テンパータイヤ
- タイヤがパンクなどによって使用不能の時に応急処置に使用するための非常タイヤを言う。 通常スチール製ホイールの軽量で細いタイヤがトランクの下部やボディーの下に格納
- トレッドパターン
- トレッドパターンとはタイヤの表面に刻まれた溝のことを言い、スリップを防ぐ目的や摩擦や排水などについて考えられた構造になっており、メーカー毎に独自のパターンを開発
- バースト
- バーストとはタイヤに亀裂や穴が開き空気が急激に漏れてしまうことを言い、パンクと違い急激に空気が抜けることで車のコントロールが出来なくなり非常に危険である。 ほと
- ハイドロプレーニング現象
- ハイドロプレーニング現象(Tire Hydroplaning)とは降雨中などで路面に水溜りが出来ている状態の時に走行スピードを上げて走ると路面とタイヤの間に水の膜が出来、タイヤ
- ハブボルト
- ハブボルトとは車体にホイールを固定する際に使用されるボルトで、通常1つのホイールを4~6本のハブボルトで固定されている。 タイヤ交換の際、回すのはナット側である
- ビード
- タイヤ内周のホイールに接する部分で、タイヤをホイールに固定している。また内部にはビードワイヤーと呼ばれるスチール製のワイヤーがある。
- フラットスポット
- フラットスポットとは走行中にタイヤを急激なブレーキングを行いロックさせた時、タイヤ表面の一部の溝が削られて平面になった場所を言う。
- ホイール
- ホイールとは車輪の意味でタイヤが組み込まれる中心のパーツを言い、素材や形などのバリエーションも多い。 スチール(鉄)、アルミ、マグネシウムなどで作られる。
- ホイールアライメント
- 車両にタイヤが4本装着された状態でタイヤの向きや角度・位置を調整することで、これがしっかり取られていないと直進性が悪くなり、走行中にハンドルが左右に取られたりタ
- ホイールキャップ
- ホイールキャップとはホイールの外側にかぶせるカバーの事で、通常はデザイン性の薄いスチールホイールに装着されることが多い。
- ホイールバランス
- ホイールバランスとはタイヤを組んだホイールを車両に装着したときのバランス。 タイヤやホイールは完全にはバランスが取れておらず、調整する必要がある。タイヤとホイー
- ホール数
- ホール数とはホイールを固定するハブボルトを通すための穴の数を言い、この穴の数が4つであれば4H,5つの場合は5Hと表記される。車種によって異なるが一般に4~6本
- マグネシウムホイール
- アルミより軽くて丈夫なマグネシウムホイールは、アルミホイールよりも高価ではあるが軽く強度も高いため車の運動性を向上させるホイールである。
- マルチピッチホイール
- マルチピッチホイールとはアフターパーツとして売られているホイールの中でボルト穴数やPCDが違っても取り付け可能なホイールである。 4つ穴、5つ穴やPCD100、114な
- メッシュホイール
- メッシュホイールとは編み間のようなデザインが特徴的であり、その複雑で高級感のあるデザインから高級車の純正ホイールとして採用されることも多い。
- ラジアルタイヤ
- ラジアルタイヤとは高速走行用の自動車タイヤで、タイヤの接地面と側面を構成する繊維層(カーカスコード)がタイヤの回転方向に対して直角に並んでいる構造のものを言う。
- リム
- リムとはホイールの外輪でタイヤを組み込み保持する部分を言う。 リム幅は5J,6Jと表記され数字が大きくなるほど幅の広いタイヤの装着が可能で単位はインチである。数
- リムガード
- リムガードとはタイヤのサイドウォール部分がホイールのリムに多少掛かるようになっている。これにより路肩の段差などでホイールのリム部分に傷が付きにくいようになってい