ワンデーアキュビューで紫外線対策

紫外線によるダメージは目に蓄積します。

紫外線が目に与えるさまざまな影響

通常、瞳に入る紫外線はその多くが角膜で吸収されますが、波長によっては目の奥の水晶体や網膜にまで達することもあります。これが水晶体や網膜のダメージとなって蓄積、眼病や目の老化を促進させる危険性が指摘されているのです。視力低下を招き、失明にいたることもある白内障や、結膜の一部が異常増殖する翼状片、雪目(ゆきめ)ともよばれる光誘発角膜炎なども紫外線が原因のひとつといわれています。また、「肌は紫外線を直接浴びなくても目に受けるだけで黒く日焼けする」という実験結果もあるほどです。肌と同様、瞳にも適切なUV対策が必要です。

※2001年8月11日付毎日新聞

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